家業と伝統産業
家業の仏壇店を通じ、三河仏壇をはじめとする伝統産業や職人の世界に関わる。

愛知県幸田町を拠点に、伝統産業・ものづくり・地域活性化をテーマに活動。
家業の仏壇店を通じて、三河仏壇をはじめとする伝統産業や職人の世界に関わりながら、商工会活動、職人とのネットワークづくり、教育、商品開発など、地域のさまざまな現場に携わってきました。
商工会では約30年にわたり活動し、青年部長、理事などを経て、現在は副会長として地域の事業者支援やまちづくりに取り組んでいます。
また、職人・作家など約50名が参加する「おかざき匠の会」に関わり、地域のものづくりと技術継承について活動。大学・教育機関では、商品開発や教育、人材育成にも携わっています。
こうした経験から見えてきたのは、
「どこに相談したらいいのか分からない問題」
が世の中にはたくさんあるということでした。
供養。遺骨。人生の記録。寺院。
伝統技術。商品開発。地域づくり。
専門分野の境界にある問題だからこそ、まず話を聞き、整理し、必要な人につなぎ、ときには自ら企画して形にする。
そのための場所として「そそそ相談所」を立ち上げました。
家業の仏壇店を通じ、三河仏壇をはじめとする伝統産業や職人の世界に関わる。
商工会活動に約30年携わり、青年部長、理事などを経て、現在は副会長として地域の事業者支援やまちづくりに取り組む。
職人・作家など約50名が参加する「おかざき匠の会」に関わり、地域のものづくりと技術継承について活動。
名古屋芸術大学で非常勤講師として商品開発の授業を担当。また、愛知産業大学の招聘教授として、教育・人材育成にも携わる。
これまでの経験をもとに、職人・技術・地域・作り手をつなぎ、新しい伝統継承の仕組みづくりに取り組む。
人生・供養・地域など、既存のカテゴリーでは整理できない問題を相談できる場所として活動。
形をそのまま残すのではなく、
そこにある「技術」と「熱」を、次の世代へ。
昔とまったく同じものを残すことだけが、継承ではないと考えています。
時代が変われば、暮らしも、供養も、地域も変わります。
大切なものを見つけ、今の時代に合った形へ変えていく。
そそそ相談所は、そのための相談所でありたいと思っています。
まずは相談してみる